キーマカレー風のただのカレー
母親が夜出掛けることになったので、わたしが夕ご飯を作ることになりました。
頼まれたのはカレー。
わたしの料理は信用されていないのです。
しかも、ひき肉とたまねぎだけのカレーにしました。
たまねぎはあめ色になるまでたっぷりの量をよ~く炒めて。
たまねぎが色づいたら、ひき肉をドバーッと入れて、さらに炒めると。
あとは極弱火でとろとろ煮込んで、火を一度止めてルーを入れるだけ。
余計なことをすると不評なため。
再び火をつけてとろとろ煮込んで出来上がり。
案の定、父親は食べません。
自分で鶏皮焼いて食べてました。
味見をしてくれたようで「美味い」とは言っていたけど食べない。
複雑な気持ち。
う~ん、主婦だった頃は料理は得意だったはずだが?
元だんなは調理師で、その人に褒められたくらいだったのに。
うちの味覚がおかしいのか?
ま、とにかく、カレーは無事に出来上がりました。
めでたしめでたし。









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